
先日、パート契約の更新がありました。
エリアマネージャーさんと一緒に新たな契約内容を確認すると、なんと時給額が上がっていました✨
「ほんの少しですが⋯」と言われましたが、いえいえ、嬉しいですー!🥹
そして、やっぱり「今ある豊かさ、幸せを見つけていい気分でいる」を積み重ねていけば、望むものは目の前に現れてくるんだなと再確認しました。
今日は、私が「これって引き寄せそのもの」「だから彼女はとんでもない成功を収めたのだなぁ」と感じる、ドリー・パートンの名曲をご紹介したいと思います。
彼女をご存知ない方もいらっしゃるかも知れませんので、簡単ではありますが、私なりにざっくりと人物紹介を↓😌
カントリーミュージックのレジェンド、ドリー・パートン
ドリー・パートン(1946年1月19日〜)
先日80歳の誕生日を迎えた、今でも現役の彼女。
シンガーソングライターの他、映画やドラマにも数多く出演する女優であり、作家、慈善活動家でもあります。
グラミー賞を8回受賞(ノミネート46回)、
アカデミー賞(主題歌賞)にも2回ノミネート。
これまで3,000曲以上を作曲、シングルやアルバム、ダウンロード数を合計すると、世界で1億枚売り上げたと言われる、紛れもない世界的な大スター。(受賞歴はWikipediaを参照)
ホイットニー・ヒューストンが1992年の映画「ボディガード」で主題歌として歌い大ヒットした「I will Always Love You」は、元々ドリーが作詞作曲したカントリーの楽曲です(1974年発表、ビルボード誌のカントリーチャート1位を記録)。
ドリーのバーションもとても素敵なので、ぜひ聴いてみてくださいね♪
さて、華々しい経歴の彼女ですが、テネシー州の小さな山間部に12人兄弟の4番目として生まれ、幼い頃はその日の暮らしに困るような、自身も「極貧」と言うほどの暮らしだったそうです。
ご紹介したいのは、コートが買えず、母親が貰ってきた端切れを縫い合わせて作ってくれたパッチワークコートの思い出を歌った曲。
「Coat of Many Colors」(1971年発表)です。
歌詞がとても感動的なんです。
全訳はこちらから。
(『およげ!対訳くん』という、素敵な和訳サイトです✨)

このコートが幸運を連れてきてくれるよと言って、母親が、貰ってきた端切れを繋ぎ合わせ、1針1針心を込めてコートを作ってくれる。
幼いドリーはそれが嬉しくて、コートを着るととても幸せな気持ちになる。だってママが私のために作ってくれた大切なコートだから。
でも、幸せな気持ちで学校に着ていくと、周りの子から笑われ、バカにされてしまうんですね。一生懸命説明しても、分かってもらえず。⋯
でも彼女は気にしない。みんなはどうしてこの豊かさが分からないんだろう?と思う。
確かにお金は無かったけど、(母親の愛に包まれていて)最高に豊かな気持ちだった、と歌い上げます。
彼女は家にお金が無いことは自覚しながらも、母親からの愛や、その象徴である手作りのコートといった、お金では買うことのできない豊かさを深く感じることができていたのですね。
豊かさが実現する前に、豊かだと感じる必要がある
引き寄せの法則は、今の自分と同じものを引き寄せる、というただそれだけの事なので、
豊かさを望むなら豊かだという感覚を、
幸福を望むなら幸せだという感覚を、先に感じる必要があります。
“豊かだという気分が大きくなれば、たとえ現在はそれにふさわしい豊かさが実現していなくても、常に豊かさが引き寄せられてくる。”
『お金と引き寄せの法則』エスター・ヒックス、ジェリー・ヒックス(p128より)
ドリーは、大家族で1部屋しかないキャビンに住んでいたそうですが、無いもの(立派な家や衣類)ではなく、今あるもの(母親からの惜しみない愛)を見て、その豊かさを感じることができたから、その後の成功や幸せを築くことができたんだろうなぁ、と私は思っています。
「ある」ものに気づくために、我が家では、寝る前子どもと『今日あったいいこと』をそれぞれ発表するようにしています。
何気なく始めたことでしたが、意外と子どもが気に入ってくれて、毎晩の習慣になりました(^^)🍀
私は手帳にも毎日書き出すようにしています。
誰かと楽しく話せたとか、落ち葉がきれいだったとか。小さなことでいいんです。
その日の出来事でも、意外と忘れちゃってたりするんですよね。書き始めると色々思い出して、幸せな気持ちで眠れます。
ぜひやってみてくださいね☆
それではまた💐

コメント