神社は、私にとってサウナみたいなもの。

日々のいろいろ

こんにちは。アーシャです。今日は日記です(^^)

先日、大好きな近所の神社へお参りに行ったら、狛犬にそっと赤とんぼが止まりました。

なんとなく歓迎の気持ちを感じて、ほっこり。嬉しかったです。

神社での私のルーティンは、神様に、「また来ました〜。いつも見守って下さりありがとうございます。」とご挨拶して、境内をぶらぶら歩きながら、あれこれ最近あったこと等を(心の中で一方的に)お話して、困っていることがあれば願い事を伝えます。


社務所で、お風呂に入れるための清め塩を買うのも楽しみの一つです。 しばらく来られない時でも、家で神社の気を感じられます。

ここの神社のどんな所がそんなに好きなのかな?と改めて考えてみたら、拝殿の屋根の美しさと、境内にさーっと風が気持ちよく吹き抜ける、明るくて清々しい空間が大好きなんだと感じました。

あー、誰か、わかってくださる方いらっしゃるでしょうか…(>ω<)

世の中ではサウナが流行っていますね。 サウナの後、水風呂に入って「整った!」となるそうですが、私にとっては神社がそれですね。

乱れたら、整える。なんでもそうですね。ほっといたらエントロピーは増大しますから。部屋の散らかり具合も、自分の在り方も。

生きていると色んなことで心が乱されますが、心がザワザワしたままだと、ザワザワした体験が引き付けられて寄ってきてしまいます。
自分が整っていると、それに見合った人やものが必ずやってきます。

全然論理的ではなく感覚的な話で恐縮ですが、誰しも思い当たる節があるのではないでしょうか。

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神社に行ってみようかな?そんな方がひとりでも増えたら嬉しいです。

基本的に参拝は明るいうちに済ませ、夕方以降は避けましょう。
(夜間参拝がある神社はこの限りではありません。)

清め塩での入浴は、目に見えない悪いものが落ちるので、他の家族はそのお湯に入らないようにするのがおすすめです。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

ではまた。

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