自分の意見を伝える、着たい服を着る。まずそこから。

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先日、3月最後のミーティングがありました。

薬局店舗内の小さなミーティングですが、私は2つ発言しました。

患者さんの事例の共有と、店舗でも扱う日焼け止めの表示義務が少し前に変わったので、情報共有するためです。

意見を言うとき緊張したけど、まだ知らなかったスタッフの方もいたので、言ってよかったと感じました。

(ホテル松島大観荘の、綺麗なお花♪)

また私は、職場に好きな服を着ていくようにしています。

“アラフォーのお母さん”としての私では無く、
“ひとりの女性としての私”が、今着たい服を選びたい。そう思っています。

なので、ピンクのコートだって、職場に着ていきます。

初めて着ていく日はドキドキしたけど、朝一番に会った先輩は、
「ピンクいいね(^^)」
と言ってくれました。 実際(痛いやつ)と思ってるかもしれない、お世辞かもしれないけど。でも、そう言われて私は、

『着たい服を着て、大丈夫なんだ』

単純にそう思いました。

お金や自由な時間がいくらあっても、自分の気持ちが分からなかったり、言いたいことがあっても伝えられなかったら?

それは幸せじゃないと思います。

“年相応の、お母さんらしい服装を”
“悪目立ちしない、人からおかしいと思われない格好を”
という縛りの中でしか服を選べなかったら?

私はそれも、幸せじゃないと思います。

だから私は、伝えたいことを伝えるし、自分が着たいと思う服を着る努力をします。

ひとつひとつは、ほんとに小さな事。

でも、そんなことすら叶えられなかったら、自分が人生でやりたい事とか、心から好きなことなんて、見つけられる訳が無いと、最近よく思うんです。

日々、等身大の自分をもっと細かく、丁寧に見てあげたいな、と思っています。

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