自分を丁寧に扱ったら、勝手にレスが解消した話

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アラフォー会社員(薬剤師)、2児の母でもある私が、自分を偽らず自分らしい人生を歩む日々の実験を綴っています。

この話は、書こうかどうか随分迷ったのですが、出来事を通しての内面の気づきがとても大きかったので、もしかしたら、どなたかの何かしらのヒントになることがあるかも知れないと思い、ブログに書くことにしました。

(家族で車を飛ばして見に行った朝日)

解消するまでの状況

私は、下の子が生まれてから5年近くの間、夫とはセックスレスの状態でした。(以下、「レス」と書いていきます)

レスに関して、私は特に不満はありませんでした。
夫からも、改善したい等の話も1度も出ませんでした。 2人でよく会話するし、笑い合うし、ハグ程度はするし。むしろ仲は良い方じゃないかな?と夫婦で認識していて、特に問題だとすら感じていなかったのです。

そんな状態だったのですが、少し前に、本当にサクッと、何の話し合いやら努力も無しに、レス状態があっさりと解消したんです。

自分の内面で、何が起きていたか

自分の内面の、どんな想いがこの現実を作ったんだろう?と思った私は、いつも通りノートに感情を綴り、気持ちを掘り下げてみました。

すると、


『出産・授乳で胸がえぐれた様になり、悲しかった』

『変わってしまった身体を見るたび傷ついていた』

という想いが、心の奥底にあったことに気が付きました。

子どもは可愛いです、その気持ちに嘘は無いのですが。
出産や子育ての過程で体型が変化し、それに伴い、女性としての自分の身体への自信や誇りが持てなくなってしまっていた事に気づいたんです。

頭では「仕方のないこと」だと分かってるし、そう思えている気になっていました。
でも心の奥深くでは受け止めきれていなくて、癒やされないままの悲しみが、ずーっと埋まっていたんです。

私は昨年、自分らしく生きようと決めてから、嫌なことを辞めて、楽しいと思うことにコツコツ取り組んできました。

バラの香りの湯船に浸かってリラックスしたり、髪や爪のお手入れをしたり。

トイレは我慢せずすぐ行くようにしたし、手がガサガサだったらクリームをせっせと塗って。寒いなら靴下を履く。

そうやって自分の心や身体を優しく、丁寧に扱うようにした結果、

『こんな身体じゃ美しくない』

『こんな身体じゃ愛されない』

という悲しみが、少しずつ癒されて、

『変わってしまった身体も全部含めて、愛される、大切な自分』

という捉え方に変わったのだと思います。

その内面の変化が、レス解消という現実になって、自分の目の前に現れたのかな…と理解しています。

やはり外側は全て結果であって、それを作っているのは、自分の中にある“想い”なのだと痛感した出来事でした。

自分満たしを続けると、思わぬところで人生に変化が訪れて、不思議だなぁ、といつも思います。

読んでくださった方が、今日も、自分に寄り添える1日になりますよう、祈っています。

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