もっと自分を大切にしたい。小さな買い物で、自分の心と向き合ってみた。

生き方

皆さんは、どんな時に「自分を大切にしてあげられたなー」と感じますか?


私ははじめ、自分を大切にする方法がサッパリわかりませんでした。

そこで、まずスーパーの買い物で「これ本当に欲しいの?」と自分に聞いてみることにしたのです。

すると売り場でストロベリールイボスティーが目に入り、ふと、「美味しそうだな…」と感じました。

すかさず心の中にいる別の自分が、(いやいや、家に紅茶も緑茶もあるでしょ、買わなくていいよ!)と強めに反論。

うーん、これはどっちだ?

欲しいのか、欲しくないのか。

どっちが本心?

現実的に無いと困るか、必要かそうでないかと言ったら、他のお茶もあるし、必要では無い。だから、これまでの自分だったら買わない。

でも…味も香りも紅茶や緑茶とは全く違うし、すごくリラックスできそう。幸せな感情を味わえそう…

ここまで考えて、ふと、
「私は今まで、“それは不要!!”ってすぐにラベルを付けて、小さな喜びを感じることを後回しにしてきたんだな…」と思いました。

たった300円位なのに。感覚よりも、思考を重要視していたんですね。
声を上げても無視されてきた自分に対して、なんだか申し訳ない気持ちになりました。

いつの間にか歳を重ね親になり、ここまでそれなりに頑張って生きてきました。それなのに、したいことも、嫌なことすら最早わからなくなっちゃって。…こんな風に生きたいんだった?…
もっと心の声や願いを叶えてあげるからね、と思いました。

この時買ったルイボスティーは、とても美味しかったのを覚えています。

自分と会議して、心の声を聞いてあげる。本心で生きる。

それが、私にとっての「自分を大切にする」だと思っています。

読んで下さり、ありがとうございます。
それではまた。

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