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アラフォー会社員(薬剤師)、2児の母でもある私が、自分を偽らず自分らしい人生を歩む日々の実験を綴っています。

(頂き物の柿もなか)
私は10代の頃、家族も学校も大嫌いで、《世の中みんな敵だ!!》と強烈に感じていた記憶があります。
当時、生きにくいのは周りのせいだと思っていたけど、最近よく思うのは、私って面倒くさくて扱いづらい人間だったな…ということです。
ドラマを観てキャーキャー盛り上がる女子が苦手で、そんなこと時間のムダだと思っていたし。
いつも難しい顔して、とっつきにくくてプライドだけ高くて。本当は寂しいくせに、周りに壁を作って生きていました。
大人になって働くようになってからは多少の社交性は身についたけど。
基本人が苦手でした。
会話の間(ま)も、不安でいたたまれなく感じるし、不快に思われないように返答を必死に考えるから、人付き合いで毎回もの凄く疲れていました。
そうやって生き続けたら、あまりにも生きづらくて。
だから40歳を前にして、
当たり障りのない返答をするのを辞めて、人の中に居てもリラックスする努力をしてみました。
感じたことを素直に伝えてみる。
会話で間(ま)が空いても、ビビらない。盛り上がらないのは私のせいじゃないと考える(笑)
恐る恐るそうやって生きてみたら、世間話する相手も増えてきて。
色んな人から、みかんやお米、いろんな物を貰ったり。
失敗話とかを、周りの人と楽しく話せるようになりました。
無理しなくていいから、人間関係がとても楽で、ずいぶん生きやすくなりました。
自分が先に鎧を脱ぐ。
弱いままの自分でいる。
それだけだった。
今では海外ドラマや韓国ドラマが大好きで、いつも面白いものを探しています(笑)
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